なりたい自分になるための秘訣 - reDESIGN 90 [公式] | Nu Skin (ニュー スキン)

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正しい生活習慣で、美しさのマネジメント。

健やかな美しさのために、バランスのとれた食生活や良質な睡眠、適度な運動などの基本的な生活習慣が大切なことは言うまでもありません。ふだんの生活のリズムをなるべく一定にキープし、いい習慣はできるだけ毎日続ける、あるいはペースを決めて繰り返すことにより、着実な成果が出やすくなります。それだけではなく、自己マネジメント効果もあるのです。
規則正しい生活を送り、同じことを定期的に続けていると「ふだんは6時間睡眠で大丈夫なのに、なぜ今朝はすっきりしないのかな」「いつものストレッチなのにどうして腰が痛いのかな」というように、ちょっとした変化に気づきやすくなります。理由を探して迅速に対応できるので、体調管理に有効です。すぐれたスポーツ選手にルーティン(決まった一連の動きなど、日課として行うこと)をもつ人が多いのは、こうした理由もあるのです。
一方、喫煙や適量を越えたアルコール摂取などの悪い習慣は、言うまでもなく即ストップ。さらに勝手な思い込みや風評によって、誤った習慣が身に付いてしまっていないかどうか、チェックしましょう。肌をこする洗顔や強い力で行う顔面マッサージ、油分抜きの潤いケア、偏ったダイエット、無理なファスティング(断食)など、正しい知識がないまま続けていると却ってダメージにつながることも。この機会に見直してみましょう。

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今の自分を見つめれば、なりたい自分が見えてくる。

誰でも、自分についてはどうしても欠点や不満が目につくもの。有名人と自分を比べたり、身近な人に言われたことが気になったり。自分がこうありたいと願うイメージと今の自分とのギャップに悩んだことがない人は、少ないのではないでしょうか。人間は、自分の可能性を最大限に発揮したいという自己実現欲をもっています。一方で、今の自分を肯定してあげたいという気持ちも備わっているのです。
情報や周りの視線に惑わされることなく、自分がどんな自分になりたいのか正しく把握するためには、ありのままの今の自分が何を望んでいるのか、しっかり見つめることが大切です。すてきだな、こうありたいな、と感じる写真や絵を集めて紙に貼るのもひとつの方法です。具体的な言葉にして、ノートに書き出すのもよいでしょう。子どもの頃に好きだったこと、やりたかったのに途中で諦めてしまったことなどを思い出しながら自分を見つめてみると、自分の願う方向が自然に浮かび上がってきます。
人は新しいことにチャレンジするとき、ひとたび「失敗してしまうのではないか」「どうせ無理なのではないか」と考えてしまうと、そのリスクや損ばかりに気を取られ、成功したときに広がるさまざまな可能性が見えなくなってしまいがちです。視野を広くもってまず一歩踏み出す勇気が、なりたい自分へつながるのです。

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